AI Enablement

「AIを、どう取り入れればいいのか」を、引き受けます。

ツール選びから運用、社内チームづくりまで。代理店に一任するでも、ゼロから採用するでもない、第三の選択肢を。御社のEC運営に、AIを無理なくつなぎ込みます。舵を取るのは、人です。

まずは現状の診断・ご相談から。返答は1営業日以内。

AIの制作画面に向かって作業する様子

The Problem

AIを使いたい。
でも、ここで止まっていませんか。

01

何から始めればいいのか分からない

AIで効率化したい気持ちはある。でもツールは無数にあり、どれを・どう組み合わせれば自社に合うのか、判断できる人が社内にいない。

02

試してはみたが、品質が崩れる

AIで作ってはみたものの、商品が変わってしまう、ブランドのトーンに合わない。どう制御すれば実務で使えるのか、見当がつかない。

03

内製化したいが、EC×AIができる人がいない

ゆくゆくは社内で回したい。でも、教えられる人も、専任で動ける人もいない。採用には時間もコストもかかる。

What we offer

仕組みづくりから、運用の伴走まで。

御社が「今どこにいて、どこまで自社で回したいか」に合わせて、関わり方を選べます。どんな形であれ、明確に生産性をブーストさせます。

01

AI制作の仕組み構築(Claude Code)

Claude Code を用いて、ツールの選定・制作ワークフローの設計・テンプレート整備まで。御社のチームが迷わず動ける制作の土台を、丸ごと組み立てます。実写制作フローの効率化も、この中に含みます。

02

月額の伴走・顧問

導入して終わり、ではありません。運用が回り始めてからの「これはどうすれば」に、毎月そばで答え続けます。仕組みを御社になじませるところまで、伴走します。

03

単発の診断・導入コンサル

まず現状を診断し、どこにAIを取り入れられるかをロードマップに。小さく試したい御社の、最初の一歩に。

04

内製化研修・トレーニング

社内チームが自分たちで作れるようになるための研修。私たちが日々使っている手順を、御社のメンバーにそのままお渡しします。

forCreators

Why forCreators

自分たちが量産している会社が、仕組みを作り、教えます。

AIで何ができて、何でつまずくのか。それは、毎日AIを制作フローにつないで量産している私たちが、いちばん身をもって知っています。机上の理論ではなく、現場で回している手順を、そのまま御社に。人とAIをどう組み合わせるか、どこまで自社で持つか——その比率に、唯一の正解はありません。卒業を急がせるのではなく、御社にとってちょうどいい比率を、一緒に整えていきます。いちばん良いAI活用は、AIに飲み込まれず、人が舵を握り続けられること。それを設計します。

現場の知見

受託で量産を回しているからこそ、使えるツールと、使えないツールの線引きを知っています。

人 × AI の設計

全部をAIに置き換えるのではなく、人が判断すべきところを残した、崩れない仕組みを作ります。

伴走という関わり方

導入して放り出しません。運用が御社になじむまで、月額でそばに居続けられます。

Example

実例: 3ヶ月で、御社専属の「AI社員」を。

支援内容のイメージをつかんでいただくための一例です。 実際は御社の課題に合わせて設計します。

AI社員が常駐

リサーチ→台本→絵コンテ→レポートまで、制作フローの上流をAIが一気通貫で回す状態に。

AI社員を生み出せる組織

御社自身で、新しい自動化を増やし・育て続けられる土台を持つ。

1

Phase 1

構築(1ヶ月目)

Claude Code 環境+制作フロー自動化スキル群(PM・リサーチ・台本・絵コンテ・レポート)を構築。

2

Phase 2

最適化(2ヶ月目)

御社の過去台本・ヒット動画を学習させ「御社らしい」出力に。実案件でPDCA。

3

Phase 3

社内展開(3ヶ月目)

ガイドライン整備・オンボーディング・朝レポート自動化。誰でも使える「AI同僚」に。

体制:隔週定例+随時チャット、GitHubで共有。意思決定は人、実行はAI——両者のハイブリッドで進めます。

費用の一例:月額40万円 × 3ヶ月。課題の大きさに合わせて設計します。

Pricing

「何本いくら」ではなく、
「どの課題を、どう解くか」で。

AI導入の価値は、既存スタッフの生産性のブースト・コスト構造の変革だと考えています。 料金や期間も、御社が解きたい課題の大きさに合わせて設計します。単発の診断・導入から、月額での継続的な伴走まで、関わり方には幅があります。まずは現状をうかがう診断・ご相談から。そのうえで、御社にとって無理のない関わり方とお見積もりをご提案します。

FAQ

よくある質問

結局、全部AIに置き換えるということですか?

いいえ。私たちが作るのは、人が判断すべきところを残した仕組みです。AIは制作と運用を速く・効率的にするための手段で、最後に舵を取るのは人。実写制作フローの効率化も支援範囲ですが、「すべてをAIに」というご提案はしません。

社内にAIに詳しい人がいなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。むしろ、そうした御社のための支援です。診断から仕組みづくり、研修まで、専門知識がない状態を前提に、一歩ずつ一緒に進めます。

どこまで内製化すべきか、まだ決まっていません。

決めてからでなくて構いません。どこまで自社で持つかは、進めながら一緒に整えていく前提です。全部を社内で回しても、一部を私たちに任せ続けても、どちらでも設計できます。

制作も一緒にお願いできますか?

できます。制作支援と組み合わせて、「作ってもらいながら、内製の仕組みも整えていく」進め方も可能です。御社の状況に合わせてご相談ください。

AIをどう取り入れるか、一緒に決めましょう。

代理店に一任でも、ゼロから採用でもない、第三の選択肢を。

まずは現状の診断・ご相談から。返答は1営業日以内。